自分が嫌いだとダイエットに成功できない。自己肯定感を高めて自分を好きになる8つの方法(1)

ウスラメモ

自己肯定感の高さの度合いは、ダイエットだけでなく、幸せになれるかどうかを決めます。
さらに、努力をやり遂げられる度合いも変わってきます。

言い換えれば自分で自分を信じられるかということ。
自分を信じられる人間はメンタルが強いです。

つまり
・自分はダイエットに成功できる、と信じることができて努力ができる。
・少しくらいうまくいかなくてもポジティブに努力を継続出来る
・ストレスがあっても食に逃げない
・多少失敗(過食)しても心を立て直せる

……それを自己肯定感が左右するといえます。
自分が嫌いなうちは、難しいと思います。

「自分が嫌いだからダイエットして好きになる」のではなく
「信じられる自分をもっとよくしたい」のほうが成功するのです。

今日は自己肯定感をアップさせる話です。

自己肯定感を高める8つの方法

自己否定感が低くてネガティブで自分が大嫌い…という人でも、行動療法によって自分のことをだんだん好きになることができます。

私が自分でやって効果があった具体的な自己肯定感があがる行動は下記の8つです。

①自分のいいところを見つける
②褒められた経験を思い出してから寝る
③ありがとうをいう
④他人や物事のいいところを見る&褒める
⑤好きなことや得意なことを少し努力して伸ばしてみる
⑥片付けをする
⑦運動する・体を動かす・練習する
⑧自己否定を続ける家族と離れる

次に自己肯定感が低くなる理由や、それぞれの方法について解説しますね。

自己肯定感が低くなる原因

自分が嫌い・自己肯定感が低い理由は、否定される体験の積み重ねだと思います。

特に、親からすべてを否定されて育ってきた人は、自己肯定感が低いといわれていますよね。私もそうでした^^

ちなみに摂食障害の原因として、昔から相関性があるといわれているのが
「母子関係」

摂食障害を発症する人は、
母子関係で子供に過剰なストレスがかかるような関係だった人が多い
といわれています。

私も母が苦手でした。

母は私をまったく褒めませんでした。悪いところばかりを責め立てるタイプ(笑)
叱りだすと過去に遡ってヒートアップ。今のように虐待という言葉がメジャーじゃなかったのでよく叩かれましたね~^^

今でいえばモラハラにあたると思います。

幼少期から思春期まで、基盤となる家庭で否定されて続けて育つ(特に親)と、自己肯定感はなかなか育ちません。

刷り込まれてしまった自己否定は、なかなかガンコですが、
親に可愛がられなかった分、自分で自分を可愛がることで(甘やかすのではない)必ず自分のことを好きになる日が来ます!

①自分のいいところを見つける。今日できたことを褒める

人間は誰でも必ずいいところがあります

「いや私はダメなコだし」なんていってるアナタ。
今、これを読んでいるということは、自己肯定感を取り戻したい、と思っているということですよね。
つまり、向上心がある

ほら、早くもいいところが1つあった^^

人間誰でも自分の中に、好きなところや得意なものがあります

自己否定が強いと悪いところばかりに目が向きがちですが、いいところを探すように心掛けるのが自己肯定感を高める第一歩です

どんなに小さなことでもいいので自分のいいところを見つけて、できれば書き留めましょう
「毎朝ちゃんと起きられる」とか
「ご飯を美味しく食べられる」とか
そんなことでもいいのです。

紙でもいいし、スマホのメモ帳とかでもいいです。

また自分のいいところが照れ臭ければ、今日「できたこと」を振り返り褒めます
(両方やるとさらにいいです)

人間どうしても向上心があるから「反省点=悪いこと」を振り返りがちですが、
そのあとで、よかったことを振り返ります。

スリーグッドシングスが流行ってますが、いい習慣だと思います。

何もなければ「生きてて、健康で、誰ともケンカしなかった」でもいいのです。

②褒められた経験を寝る前に思い出してから寝る

自分で自分のいいところを見つけるのが難しい、照れてしまって無理。

という場合、奥ゆかしい謙虚なところがいいところなのですが、

誰かに褒められた記憶を思い出してみるのもいい方法です。

毎日同じ場面の同じ誉め言葉でいいのです。

私の場合では、私より学歴がずっと高くて仕事で尊敬できる先輩に
「お前、やっぱり頭いいなあ」
と褒められたことが嬉しくて、ことあるごとに思い出しています。
褒められたことを思い出すと、やっぱり気持ちいいですよね。

こういう気持ちいい経験を、毎日寝る前に思い出してから寝るとメンタルが安定します
SNSで褒められた経験でもいいのですが、大事なのは「言葉の内容」

「褒めリプライ数」「いいね数」と数字を追わないようにしましょう。
数字を追うとノルマストレスで病みます^^。

③ありがとうを言葉にしよう

自分のいいところを見る習慣をつけたら、次は自分をとりまく人々のいいところを見つけます。

その第一歩が「ありがとう」を言葉にすることです。

④の「他人を褒める」と共通しているのですが、

自己肯定感が低い人は、自分を否定する気持ち・憐れむ気持ちでいっぱいいっぱいで、まわりを見ていない傾向があります。

嬉しい何かをしてもらったら、必ず「ありがとう」を言葉にします。

SNSで嬉しいリプライしてもらったらまずは「ありがとう」です(私も時々忘れとるな^^)

親に面倒をかけても「ありがとう」です。言いにくいけどね。

褒められたら「いいえ、そんな」ではなく「ありがとう!」です。

ありがとうの言葉の向こうには相手や、ひいては社会がある。

自分がいる社会を肯定する言葉が「ありがとう」なのです。

自己肯定は、他人(社会)から肯定されることでスピードアップします。

他人に肯定してもらうための第一歩が「自分が他人を肯定する」ことなのです。

④他人や物事のいいところを見るようにする&褒める

自己肯定感が低い人は、他人や物事を批判的な目で見る傾向があるようです。

私もそうでした。今もそうかもしれません。

自分のことが嫌いで好きなところが見つけられないから、他人を批判する。

あるいは親から批判されたことが刷り込まれていて、人を批判してしまう。

いろんな理由がありますが、他人を批判ばかりしている人は、嫌われます

つまり褒められないので、よけいに自己肯定感が育たないという悪循環になります

しかし、それは自分次第で矯正できます

方法は簡単です。

自己肯定感の低い人は、他人の悪いところを見つけるのは天才的で、意識せずに目に入ってきてしまうと思います。

しかし、それをぐっとこらえて、できるだけいいところを見つけるようにします。

そして機会があれば誉め言葉を口にします

自分のいいところを見つけるように、1日1回は他人を褒めるか、感謝の言葉を述べるようにしましょう。

たとえば、友達がダサいコーディネートしてきた。

「ダサイ」とはいえないので黙りますよね。

でもダサいけど、1つ1つの洋服だったり、小物の中には、まあまあのものがあったりする。

それを見つけて、口に出して褒める。「その靴かわいいね」とか。

他人を褒めることは、いい観察力を育てます

自己肯定感の低い人は、悪い観察力が長けていて、いい観察力が抜けてる

でも自分にウソをつくのはいけません。

友「ええ~靴だけ~?」

なんていわれたとします。

そこで心にもないお世辞をいってはいけません。

同調圧力に負けて自分に嘘をつくのは自己肯定感を低くします

その場合は

「あーごめん。私そっち系のファッションわからないんだ」とか

「ん~私なら着ないかな。でも〇〇が好きならいいんじゃないかな(ニコ)」

などと正直に伝えるのが正解です。

(まあ色がきれいとか、嘘にならない褒め言葉が見つかればいいんですけどね。

あるいは「どこで買ったの?」「いくらくらいしたの?」など相手に話させることでごまかすとか……)

……と④までで結構長くなっちゃいましたね。続きは次回に☆

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