ダイエット遍歴②規則正しい食生活のダイエット方法で7ヶ月で13㎏痩せるも8㎏リバウンド

ウスラのダイエット遍歴
1987年刊ながらいまだに役立つことが多い

ダイエットの大ベテランであるわたくしのダイエット遍歴の2回目。
21歳の時は、前回を反省して規則正しい食生活のダイエットにチャレンジします。

第1回目はこちら
ウスラのダイエット遍歴①過激ダイエットから過食症になるまで。14㎏痩せて16㎏リバウンド★真似厳禁★

大学3年秋。再びダイエットを決意

夏休みが終わった9月、実家に戻り学校が始まるとまた食が乱れて太り始める
実家にいると親との折り合いが悪く、気晴らしに食べてしまうようだった。

瞬間的にだが58.5㎏の最大値(=人生最大値)を見たのがきっかけで、9月20日頃より再びダイエットを始めた

このときは過激ダイエットに凝りて、とにかく食生活を正しくしたい、と考えた。

そこで当時の段階ですでに少し古い本だったが漫画「食べながら上手にやせる本」を参考に1日1600Kcal制限の規則正しい生活のダイエットとした。
漫画の主人公・モモ子のスタート体重が57kgと近いのもモデリングとして効果的だったかもしれない。

1987年刊ながらいまだに役立つことが多い


ダイエットの基本が書いてあり、いまだに読み返します。

方法は食事を1600Kcal前後に抑えるというもので、毎日の食事内容をノートに記録していた。
後年レコーディングダイエットといわれる手法だね^^
運動もハードじゃない程度にやった。どちらかというと日常生活のなかで体を動かす(階段を使う)感じ。

体重はダイエット2日めには56㎏となり、その後月1~2キロのペースで緩やかに減っていった
12月くらいまでに50㎏になる。
1月には高校の同窓会があり、好きだった人と再会するが、そのときには49㎏台前半になっており、細身のワンピースを着こなせた。

2月のゼミ旅行時は奇しくも昨年と同じ47Kgくらいまで落ちていた。
過食&リバウンドの中の47㎏とダイエットがうまくいっていての47㎏、似たような旅行でも心境は全く違い、心から楽しい旅となった。

大学4年、ストレスで再リバウンド

大学4年になり4月はじめの健康診断時、体重底の45.5㎏となり誰からも「ほそっ!」と言われて満足
今回は規則正しい方法でやったせいか、生理が止まるなどの不調もまったくなく健康そのもの。
もうダイエットはいっか。正しい食生活も身に付いただろうしね」という気分になる。それが間違いだった。

しかしダイエット制限をやめたとたん過食癖が顔を出し、太り始めてしまう

1年2年でのサボりすぎが祟り、4年なのに毎日フルタイムで学校に行くはめとなったり、就職活動や就職の件で毎日親とケンカしたりで、それなりにストレス環境にあったといえる。

前と同様に冷凍パンを盗み食いしたり、コンビニでお菓子を買い込んだりとか。
この頃ゼミ友達と卒論ゼミのあとよく遊んだが、遊んだあとでコンビニに入りお菓子を買って夜中に部屋で食うというような状態だった。

そんなこんなで7月迄のわずか3か月で53㎏まで太る。
せっかく7ヶ月で13kg痩せたのに、たった3ヶ月で8キロリバウンドしてしまった

リバウンドのせいで49Kgくらいのときに作ったリクルートスーツが入らなくなり、内定後の会食などのために、太い体にあわせて新しいリクルートスーツをつくるという無駄なことになってしまう

54㎏で太目安定(笑)それなりに幸せだった卒業前

その後54Kg台で定着する
54㎏くらいまで増えると病的な過食行動も頻度が減り「よく食べる人」レベルとなる。

前回のようにダイエット前の体重越えをしなかったのは、ダイエット方法がマイルドだったからだと思われる。
この頃の食事モデルは平均すると

・朝400Kcal
・昼600~800Kcal
・デザート300~400Kcal
・夜600~800Kcal
・寝る前のおやつ300~400Kcal

みたいな感じだった。過食はときどきしでかす感じ。

それでも就職も決まってるし、卒業したら家を出れるし、彼氏もいるし、まあ世間的には健康体重だし、55を越えなきゃいっか、という気分だった。

太いなりに引き締めたかったので、腹筋やスクワット、ヒップアップなどの宅トレはたまに気が向いたときにやっていた

ただ腕立てが嫌いなのと、上半身は痩せる必要がなかったのでまったく鍛えなかった。

当時は、痩せたい部分の筋トレだけをやればいいという大誤解をしていた。若いねえ。。。笑
こうやって後年下半身だけが太る素地が作られていった

162cm54㎏は世間的には太っていないと思うかもしれないが、
私の場合、①胸が本当にないのと②骨がものすごく細いのと③下半身集中太りしていたので、
11号のタイトスカートがぱっつんぱっつんという見苦しい体だった。

もしも胸がそれなりにあって骨がしっかりしていれば、まあまあのスタイルも可能な体重ではあると思うが、当時の私は下半身だけ中年みたいな自分の体が大嫌いだった

こんな体ながら、干渉がひどい親から離れて一人暮らしできることへの希望いっぱいで、大学を卒業した。

(つづく)
第3回目 社会人になって過食症が治るまで
ダイエット遍歴③過食が治まり自然に痩せた理由。独り暮らし→バイク熱中→ケーキ屋勤め→激務

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