チート日以外の食生活の例

週2チート法

週2チート法では、チート日以外は①たんぱく質を十分に食べる ②腸活(腸内環境の改善)メニューを食べるということを頭に置いたうえで、それぞれにカロリー制限をすることになります。

1200Kcalの割り振りは自由

女性で50Kg前後からの減量では、チートデイ以外の日は1200Kcal前後になることが多いと思います。

たんぱく質が十分にとれて腸内環境改善メニューになっていれば、1200Kcalの割り振りは自由です。

3食均等に400Kcalずつにしてもいいですし、1食で1200Kcal食べてもかまいません

ただ、私の好みではありますが、均等に400ずつよりは、3食のうち1食は「普通に近い量食べられる」という食を作った方がストレスは少ないように思います

1200Kcalの割り振り例・ウスラの場合

在宅勤務で完全自炊のウスラの場合ですが、ランチは普通の量っぽく食べていました。

朝:200 昼+おやつ:600~700 夜:300~400 

こんな感じの配分でした。※数字はカロリー

具体的な例としては

朝:トマト&ブロッコリー30、生フルーツ+ヨーグルト110、大豆やチーズ・鶏ハム50
※糖質抜き

昼:具だくさんの味噌汁80、ご飯120g200、サラダ40、肉か魚料理200、デザートか間食150

夜:肉か魚料理250~300、昼の残りの味噌汁80、サラダや野菜料理40~100
※糖質抜き

朝晩糖質抜きにして、昼に重点を置いて600~700とっていました。

デザートを抜きにすれば、だいたいの外食も可能なのでストレスが少ない配分だったと思います。

家族と同居している場合の割り振り例

親同居の場合、あまりに極端な食事をすると親は心配してきます。いろいろ言われるのがストレスだったりしますよね。
ですので、親(家族)と一緒に食べる食事は普通っぽい量で食べておくのがいいでしょうね。

例)
朝:食欲がないといって、サラダ30とフルーツとヨーグルト110、茹で卵90とハムなど30をいただきます。260Kcal
※糖質抜き

昼:お弁当を持参します。温野菜150gと鶏ハム80g140、薄味の卵焼き120をタッパーに入れて、小さなおにぎりを1個160。420Kcal

間食:カカオ成分高めのチョコ3個 食べ終わったらガムを噛んでごまかす 90Kcal

夕:家族で夕食。ご飯は少なめに(3口くらい)。揚げ物は食べない、他におかずがなければほんの少しだけ食べるようにして500Kcalくらいに抑える。
  野菜が足りなければ「お肌のため」「なんだか野菜が食べたくて」とかいって自分専用サラダをつくる

親がうるさい場合は、見えないところで食事制限するのがコツです。

主婦の場合の工夫

自分で料理をつくる機会が多い主婦ならば、ダイエットの工夫もしやすいと思います。

ただ、ダイエット食を家族にまで付きあわせるのは、家庭内トラブルのもとになるかもしれません。(家族も一緒にダイエットなら別ですが)

自分にあわせてあっさりしたものばかり並ぶ日が続くと、子供やパートナーは不満だったりするので、自分用のヘルシーな食事に、子供や夫用のこってりおかずをプラスしましょう。

作ると食べたくなるのは人情。少しだけ食べるか、いっそ冷凍食品や出来合いなどを活用するのも手だと思います。

大皿で取り分ける形式にすると、ついつい食べ過ぎるので、最初から人数分の皿に分けておきましょう

「目の前の自分の分だけ食べる」という意識になるのでおすすめです。

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